電気の豆知識365
梅雨の湿気から電気設備を守る〜基本の対策まとめ
季節・時事に合わせた内容
梅雨の時期は湿度が70〜80%を超える日も珍しくありません。湿気は電気設備の絶縁体を劣化させ、漏電リスクを高めます。特に気をつけたいのが「結露が発生しやすい壁面のコンセント」「換気が不十分な電気ボックス」「屋外に近い配線」です。
梅雨対策として有効なのは「換気をこまめに行う」「コンセントカバーを取り付ける」「屋外設備の防水確認」の3点です。また、梅雨になってから初めてブレーカーが落ちるようになった場合は、漏電の可能性があります。早めにご相談ください。
