電気の豆知識365
電気自動車(EV)充電で知っておきたい住宅電気設備の基礎
家庭の電気・節電
電気自動車(EV)の普及が進む中、「自宅で充電したい」というニーズが高まっています。EV充電には大きく分けて「普通充電(AC100V/200V)」と「急速充電(DC)」の2種類があります。自宅には一般的に普通充電設備を設置します。
200V普通充電(3〜6kW)は100Vの約3倍のスピードで充電でき、一晩で多くのEVを満充電にできます。設置には200V専用コンセントの工事が必要で、分電盤への回路追加が伴うことがあります。補助金制度の活用も可能です。EV充電設備の相談は荒井電気工事へどうぞ。
