電気の豆知識365
EV(電気自動車)の自宅充電設備〜工事のポイントを解説
工事・安全に関する知識
電気自動車の普及に伴い、自宅に充電設備を設置したいという方が増えています。EV充電設備の設置には、200V専用コンセントへの配線工事と、分電盤からの専用回路の確保が必要です。
設置には電気工事士の資格が必要で、補助金制度も活用できる場合があります(自治体によって異なります)。「自宅の電気容量は足りているか」「設置場所はどこが適切か」など、事前の確認事項も多いため、専門家への相談が欠かせません。EV充電設備の導入をご検討中の方、ぜひお問い合わせください。
