電気の豆知識365

大雨・浸水後の電気設備〜絶対にやってはいけないこと

季節・時事に合わせた内容

大雨による浸水が起きた後、一刻も早く復旧したいという気持ちはわかります。しかし、浸水した電気設備を乾燥前に使用することは非常に危険です。コンセントやスイッチに水が侵入していると、通電した瞬間に漏電・火災・感電が起きる可能性があります。

浸水後の電気設備は、外見が乾いて見えても内部に水分が残っていることがあります。必ず電気工事士による絶縁抵抗測定を行ってから通電してください。「大丈夫だろう」という判断が大事故につながります。被災後の電気確認は荒井電気工事にお任せください。

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